診療科目

 

 

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷(肉ばなれ)、頚痛、肩痛、腰痛、スポーツ外傷、腱鞘炎(肘、手首、バネ指など)、つき指などを保存療法(物理療法〈電気治療〉、固定、手技)により治療を行います。
 

 




 

 

緊張している筋肉や過敏な状態になっている神経に対して鍼や灸を施術します。
筋肉に鍼を刺すことにより、血液循環が改善され血液量が多くなり、そして緊張している筋肉を緩める効果があります。
また神経の周囲に刺すことにより、同じような作用が起こり、過敏な状態になっている神経が抑制され改善されます。
筋の緊張の状態の強い方や痺れなどの症状の方に効果的です。

使用している針の太さは0.16mm 〜 0.24mm 程で髪の毛くらいの太さで、鍼先も注射とは違い痛みの感じにくい形になっています。また、鍼はすべてディスポーザブル(使用するのは1回だけの使い捨ての鍼)で、衛生面、また安全面も問題ありません。
●治療方法
  圧痛部分(押した時の痛みのある所)や緊張している筋肉や症状のある神経付近に施術し、赤外線で温めながら治療します。また症状の強い方はパルス治療(通電治療)も行います。
 

 


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