院長通信 第73回 スポーツ別のストレッチ3<テニス>

第73回【スポーツ別のストレッチ3<テニス>
 
 テニスでは、ボールを強く、正確に打つための力やコートの中を素早く動き回らなければならないため上半身や下半身も重要になります。また、ボールを強く打つためには大胸筋、ラケットの微妙な動きは、前腕の屈筋群と伸筋群、フットワークでは股関節周辺の筋肉が重要な役割をしますのでストレッチをしっかりおこないましょう。

■※■スポーツ別のストレッチ3<テニス>■※■
①-1大胸筋上部のストレッチ

①-2大胸筋中部のストレッチ

①-3大胸筋下部のストレッチ

②-1前腕屈筋群と伸筋群のストレッチ
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の右側のストレッチ

②-2前腕屈筋群と伸筋群のストレッチ
上腕骨内側上顆炎(野球肘)の右側のストレッチ

ハムストリングのストレッチ

大腿四頭筋のストレッチ

 (ウォーミングアップでは2~3セット行い、クールダウンでは1~2セット行うとよいでしょう。)
上記の様なストレッチや、さらに体幹部や全身のストレッチ加えて行い、パフォーマンスの向上やけがの予防のためにもしっかり行いましょう。
※注意※
ストレッチの際には筋肉が軽く引っ張られているぐらいの強さで行い、強く引っ張り過ぎないようにしましょう。
あいはら鍼灸整骨院
  
相原 善行 

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