院長通信 第30回 〜交通事故@〜


第30回【交通事故@】

 近年、交通事故が非常に増えています。実際に、もし事故が起こってしまったときにどのようにしたらよいか、など今回はお話したいと思います。
  事故が発生したら…
  1. けが人を確認して、救護をします。救急車を呼んだり状況により適切な方法をとりましょう。軽いけがでも必ず病院に行き診察を受けるようにしましょう。
  2. 車を安全な場所に運びます。事故した後に車をそのままにしておいてしまうと、二重の事故や交通渋滞などの原因になってしまいますので、自分の安全を確認しながら安全な場所に車を移動しましょう。
  3. 警察に連絡します。たとえ小さい事故でも必ず警察に事故届けして下さい。電話でかまいませんのですぐに連絡をしましょう。
  4. 相手を確認します。免許証などで相手方の氏名、住所、連絡先などを確認してメモしておきましょう。また、相手の車の登録番号もメモしておきましょう。相手方に保険がついている場合には、その保険会社や連絡先を確認しておきましょう。
  5. 事故の状況の確認と目撃者の確認をします。お互いのスピード、車の位置、信号など忘れないようにメモをしておきましょう。目撃者がいる場合は氏名、住所などもメモしておきましょう。
  6. その場では、示談はしないようにします。人身事故でも物損事故でも事故現場では、絶対に示談をしないようにしましょう。後日にトラブルになることがありますので示談はしないようにしましょう。
というような流れで対応するようにしましょう。もし事故などにあわれて、怪我をされた場合、まずは当院へご相談ください。
次回は、交通事故の治療に関するお話をしたいと思います。

あいはら鍼灸整骨院
  
相原 善行 

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