院長通信 第142回 ツボを押してみよう! <おなかをへこませる編

第142回【ツボを押してみよう!<おなかをへこませる編>
 
 おなかがくびれていないのは、大腸の機能低下やホルモン分泌の低下、腹斜筋などウエストの筋肉の退化、骨盤の広がりなどいろいろな原因があります。今回は、ホルモン分泌を盛んにすることにより引き締めやすい状態を作り、さらに血行を良くして脂肪を燃焼しやすい筋肉にしていきましょう。暖かい季節になってきて洋服も薄着になりやすい時期なので今からツボを刺激して引き締まったウエストを作っていきましょう。今回は、おなかのへこませるツボを紹介したいと思います。

■※■帯脈(たいみゃく)■※■


 ホルモン分泌を盛んにして、脇腹を刺激することにより血行を良くして脂肪を燃焼しやすい筋肉に近づけるのに効果的なツボです。

<ツボの見つけ方と押し方>
 左右の脇腹にあり、おへその高さで身体の真横のおなかと背中の境目からややおなか側のところがツボです。押すときは、両手を腰に当てるように親指をツボに当て、息を吐きながらゆっくり押し、吸うときは、力をゆるめて押しましょう。

 ツボを押すときのポイント
 5~10回くらい押し、気持ちの良いくらいの強さで押し、決して無理に強く押さないようにしましょう。

あいはら鍼灸整骨院
  
相原 善行 

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